皆さんもお金が欲しくなった時に、いつでも借りることが出来たら便利だとは思いませんか?
そのような願いを叶えてくれるのがカードローンであり、しかもカードローンなら予め定められた金額以下であれば希望する金額を何回でも借りることが出来るという素晴らしい利点もあるのです。
そこで今回は沢山存在するカードローンの中でも住信SBIネット銀行の“Mr.カードローン”をピックアップし、このカードローンを利用してのお金の借り方と借りることが出来る時間について見ていくことにしましょう。
まずは、Mr.カードローンでのお金の借り方についてですが、このカードローンを利用してお金を借りるには、パソコンを使ってMr.カードローンのホームページ上からお申し込みをする、携帯電話を使ってMr.カードローンのサイトに行きお申し込みをする、提携先のATMを利用して借り入れを行なうという3つの中からお好きな方法を選択することになります。
パソコンを使われる方は、住信SBIネット銀行のホームページに行った後、ログインを行ない、そこに表示されているカードローンの借り入れのリンクをクリックした後のページで借り入れ金額を入力し、パスワードを入れることによって、メイン口座へ入金されることになります。
インターネットという特性から、お申し込み時間を気にすることなく、メンテナンスを行なっている時を除くといつでも取引が行なえますが、お申し込みをした瞬間口座へ入金されるとは限りませんので、御注意願います。
入金されるタイミングはお申し込みをした時間や曜日も関係してきますので、これらによっては、入金までに2、3日要してしまうこともありますので、至急お金を受け取りたいという方にはあまり推奨出来る方法とは言えません。
携帯電話を使ってお申し込みされる方も、方法としてはパソコンの時と殆ど変わりはなく、住信SBIネット銀行のページからログインを行ない、カードローンのリンクをクリックし、移動した後の画面より、借り入れ金額を入力し、パスワードを入れることによって入金が行なわれます。
お申し込み出来る時間につきましても、パソコンの時と変わらず、いつでも好きな時にお申し込みが可能ですが、入金までに時間を要することがあり、メンテナンスを行なっている時は利用することが出来ません。
残るは提携先のATMを利用する方となり、Mr.カードローンで利用出来るATMは、ローソンに設置されているATM、イオン銀行、セブン銀行、E-netATMとなっています。
これらの操作方法は、まず、ATMの初期画面よりカードローンをタッチしていただき、遷移後の画面より、お借り入れをタッチして借り入れ金額を入力していくことになります。
提携先のATMを利用出来る時間としては、コンビニ等に設置されているATMが動いている時間と同じと考えていただいて良いでしょう。
ですから、1日中動いてATMなら、1日中お好きな時間に借り入れが出来ることになります。
例外として、住信SBIネット銀行や提携先のATMがメンテナンスを行なっている時は、借り入れや返済を行なうことが出来ませんので、御了承願います。
ATMではカードを使ってお金を引き出すことになりますが、このカードには引き出せるお金に上限が設けられていて、1日に200万円を超える金額を引き出すことや1か月に1000万円以上を引き出すことが出来ません。
また、Mr.カードローンの借り入れのカードは通常のキャッシュカードと一体化されていますので、預金口座から普通にお金を下ろした金額と借り入れ目的で引き出したお金を合わせた金額が上記の金額内でなければいけません。
したがって、それ以上の金額を下ろしたい場合は前もってカードの設定を変える必要が出てきます。
最後にまとめとしまして、今回は住信SBIネット銀行のカードローン“Mr.カードローン”でのお金の借り方、借りることが出来る時間について見てきました。
Mr.カードローンではパソコンや携帯電話のサイト上からメイン口座への振込みのお申し込みができ、お申し込み自体はメンテナンスを行なっている時を除き、1日中行なうことが出来ます。
ただ、お申し込みをすると即座に振込まれるとは限らず、お申し込みをした日や時間帯によっては、2、3日要してしまうこともあります。
ATMを利用した借り入れでは、設置されているATMが動いている時間内であれば、いつでも借り入れをすることが出来ますが、住信SBIネット銀行や設置されているATMがメンテナンスを行なっている時は出来ません。
また、提携先のATMは利用しても手数料が無料という嬉しいメリットもあります。
しかし、ATMで利用出来るカードには1日、1か月あたりで下せる金額が決められていますので、注意が必要です。
結局このカードローンのお勧めの利用方法としては、公共料金の支払いといったようなメイン口座から引き落としされるお金を借りたい時はお金をその口座に振込んでもらい、手元に残しておきたいという時はATMを利用されると良いでしょう。